★文士/事物起源探究家 松永英明(matsunaga@kotono8.com)のサイトです。
メールマガジン(メルマガ)などでは、一行字数の制限がある。そのため、長いURLが掲載できないことがある。最近ではtwitterなどでも、字数制限からURL短縮が必要になる場面が多いようだ。
そこで登場するのが「URL短縮サービス」である。有名な(有名すぎて一部ではURL短縮サービスの代名詞ともされる)TinyURL.comを筆頭に、数多くの短縮サービスがある。
しかし、前々から自分のサーバーでできればよいなと思っていた。そこで、今さらではあるが、自分のサーバーにURL短縮のPHPプログラムを設置した。
全文を読む⇒「URL短縮PHPを自分のサーバーに置いてみた」
ネットサービスをビジネスとして立ち上げるとき、どのようなことを考えなければいけないか。
ネットビジネスに必要な要素をまとめた一枚の図が良い感じ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~で紹介されていたページの図が非常に参考になる。
というわけで、この図ならびに元サイトのコメントを日本語訳してみた。
※クリックすると原寸大の画像が表示されます。
全文を読む⇒「「ネットビジネス立ち上げモデル」を日本語訳してみた」
本やDVDを安く送れるクロネコメール便。重さではなく、厚さで決まり、A4サイズ以下なら厚さ1cmまで80円、2cmまで160円で送れる。保証はないものの、一応の追跡も可能だ。オークションや、Amazonマーケットプレイスでの発送などで送料を抑えたいときに非常に重宝する。また、セブンイレブン等のコンビニで発送可能なのも便利だ。
このクロネコメール便の難点は、発送前に厚さがわからないと送料もわからないこと。この文庫本は80円で送れるのか、160円かかってしまうのかがわからないと非常に困る。さらに、厚めの書籍やマンガだと、メール便で可能か、それともゆうメールその他の手段に切り替えなければならないのか、事前に知りたい場面によく遭遇する(ゆうメールなら、中身が見えるようにしなければならない)。
コンビニ店員などがメール便の厚みを測る定規がある。正式には「厚さ測定定規」というらしいが、これが手に入らないだろうかと考えた。オークションに出品されている例もあるが1000円以上するようだ。さらに検索してみると、Yahoo!ブログ - クロネコメール便定規は無料ですというブログが見つかった。そこで、書いてあるとおりにやってみると、厚さ測定定規を無料で、しかも申し込んだ翌日、手に入れることができたのである。

全文を読む⇒「クロネコメール便の「厚さ測定定規」を無料でもらった。」
ageモ(小悪魔agehaモデル)の純恋(すみれ)さんが脳出血で亡くなっていたことが報告された。事件性はなく、以前から頭痛などを訴えていたようだ。仙台のキャバ嬢としてagehaに登場した純恋だが、現在は「DIVASデザイナー」の肩書きで活躍していながらモデルを続けていた(DIVAS純恋セレクト「DIVAS」)。
さて、このブログでは小悪魔ageha定点観測を先月から始めたところだが、ももえり卒業に続いて純恋病没である。agehaの勢いは衰えないと思うが、寂しくなるのは間違いない。
また、AERAと日経エンタテインメント!が相次いで、小悪魔agehaを含むギャル文化・ファストファッション経済について取り上げている。これもチェックしておきたい。
★当ブログ内絵文録ことのは:「小悪魔ageha」関連記事
フェリシモが復刻した「500色の色えんぴつ」、第1回発送の25本がうちにも届きました。
高校のころ、SWAN STABILOの70色の水彩色えんぴつセットを手に入れたとき、それを眺めているだけで一日が終わってしまったことがあります。そんな自分にとって「500色の色えんぴつ」というのは魅惑的すぎる。
全文を読む⇒「「500色の色えんぴつ」第1回が届いたよ」
「新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザA/H1N1)」がついに日本に上陸した(海外に出たことのない患者が出現した、つまり日本国内で感染があった)。これを書いている5月18日0時の時点では兵庫県・大阪府に限られているが、爆発的に感染者数が増えており、全国に広まるのも時間の問題だろう。
そこで、パニックに陥ることなく、適切な行動をとれるよう(そして必要のない行動・必要のない購入をしないよう)、実用的かつ必要充分な対策マニュアルを作成しておくこととした。なお、この文章は医師のチェックを受けている。
この記事は「厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報」「感染症情報センター<新型インフルエンザ(A/H1N1)>」など、公的なガイドラインに基づき、現時点での行動に必要なことを現場の医師の意見を聞きながら抽出したものである。「あとで読む」ではなく、「今すぐ実行」をおすすめする。
なにしろ「新型」なので、すべてが解明されているわけではない。詳細については日々新たな情報が出ている状況である。ただし、現実問題としての対策としては、厚生労働省による指針に基づいて行動することが非常に大事である。
全文を読む⇒「新型インフルエンザ「A/H1N1」対策完全マニュアル」
2009年5月1日発売の「小悪魔ageha」6月号の定点観測。
全文を読む⇒「ももえり卒業!《小悪魔ageha定点観測》」
ひらがなばかりで書かれた文章なのだが、文字の順序がでたらめになっていても読めてしまうという現象が話題を呼んでいる。
このブログでは2003年9月にこの話題を扱っていた。
「英国ケンブリッジ大学の研究結果」というのは都市伝説である。また、「語の中の文字の順序を変えても読める」というのは言語学において実証された科学的発言ではないことに注意(それっぽい実例は作れるが、それが成立する条件やメカニズムについては論証されていない)。ここでは2003年の記事をもとに再編集して新情報を追加し、この「読めてしまう」文章の起源と歴史を改めて整理しておく。
全文を読む⇒「「読めてしまう」文章ネタの起源と歴史」
「軍艦島ツアーに行ってきます[絵文録ことのは]2009/04/24」で書いたとおり、軍艦島上陸が解禁され、その最初のツアーとなる軍艦島上陸ツアーに参加してきた。
結果から言えば「波が高く、軍艦島には上陸できなかった」のだが、NPO軍艦島を世界遺産にする会の坂本道徳理事長(6歳から19歳まで実際に軍艦島で生活していた)の事前解説ならびにクルーズ同行が非常に意義深く、上陸できなかったことを差し引いても充分に満足できる内容であった。逆に言えば、坂本理事長の話抜きで上陸できたとしても、ここまでじっくりと軍艦島(端島)について知ることはできなかったと思う。
いずれまた上陸には挑戦してみたいが、今回のツアーについてのレポートを記すことで、観光としての「軍艦島上陸」の難しさ、そして軍艦島(端島)とは一体何なのかについて考えたことを伝えられたらと思う。
全文を読む⇒「初の「軍艦島上陸ツアー」参加記録(前編)グラバーと「端島」」
キャバ嬢のバイブルとして読まれている雑誌『小悪魔ageha』。GAL系のファッションで巻き髪を盛り上げるキャバ嬢スタイルを好む女のコたちが「age嬢」と呼ばれるようになるなど、agehaの独特なブランドは確立しているといっていい。
小悪魔agehaは、単なるファッション雑誌という枠にとどまらない。age嬢スタイルは確かに「巻き髪・デカ目・デコデコ」という言葉に象徴されるファッションスタイルではあるが、トップageモ(ageha専属モデル)桃華恵理(ももえり)が「バツイチ子持ちのシンママ」であることをまったく隠すことなく、むしろその経歴なるがゆえに支持されていることからもわかるように、「お水だろうと何だろうと、自分が自分らしく生きていくために、自分で選んだ生き方を貫いていく」というメッセージが発信されている。「age嬢」というのはライフスタイルとして扱われている。
「小悪魔ageha」という雑誌は、今の日本の一つの側面である。そして、age嬢的な生き方や発想、考え方に共感する女性たちは多い。その「文化」が異なるからといってバカにするのはたやすいが、それで見えなくなるものも多いだろう。わたしはagehaを定点観測してみたいと考えた。そして、今回ようやく、バックナンバーをすべてコンプリートできたのだった。

全文を読む⇒「「小悪魔ageha」バックナンバー全コンプリート!!」
※これ以前の記事の一覧は絵文録ことのは移転前の記事の総目次をご覧ください。時系列順に読みたい場合は、右側の柱の「月別バックナンバー」をご覧ください。
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