神農本草経

出典: 閾ペディアことのは

2007年9月4日 (火) 13:23時点における 松永英明 (会話 | 投稿記録) による版
(差分) ←前の版 | 最新版を表示 (差分) | 次の版→ (差分)

薬物について書かれた本を中国では「本草書」という。最古のものは2~3世紀の漢の時代にまとめられている。

神農本草経』は、西洋のディオスコリデスの『マテリア・メディカ』と並んで有名な薬草学書。

後に5世紀末の陶弘景によって再編纂され、730種の薬石が記された『神農本草経集注』という形で今日に伝えられている。

アロマテラピーの歴史


個人用ツール
ツールボックス
このウィキのはてなブックマーク数 この記事をはてなブックマークに追加