琵琶湖八景

出典: 閾ペディアことのは

琵琶湖八景(びわこはっけい)は、昭和24年6月、近江八景の現代版として、新たに琵琶湖全体に広がる景観を紹介するために選ばれた八景。昭和25年に琵琶湖が国定公園に指定されることとなり、それを機に選定されたものである。

瀟湘八景から近江八景を経て琵琶湖八景と伝統が受け継がれている。選定された八景の言葉については、必ずしも伝統的な瀟湘八景の言葉を使っているわけではない。

琵琶湖八景

  • 煙雨(えんう):比叡の樹林
  • 夕陽(せきよう):瀬田石山の清流
  • 春色(しゅんしょく):安土八幡の水郷
  • 月明(げつめい):彦根の古城
  • 新緑(しんりょく):竹生島の沈影
  • 新雪(しんせつ):賤ヶ岳の大観
  • 暁霧(ぎょうむ):海津大崎の岩礁
  • 涼風(りょうふう):雄松崎の白汀

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