閾ペディアことのは:五本の柱

出典: 閾ペディアことのは

この記事は、Wikipedia:五本の柱を参考にして、閾ペディアことのはの実情に合うように変更したものです。

ここでは、閾ペディアことのは全ての指針の基礎となる五本の柱を説明します。この「五本の柱」は、閾ペディアことのはの基本原則です。

  • 閾ペディアことのはは極私的百科事典です。閾ペディアことのはは、ウィキペディアを真似して作った極私的な百科事典です。すべての項目は、独自の調査は大いに推奨するという方針にのっとって編集されます。閾ペディアことのはは、個人の意見・経験・議論を書き込み、自説を披露する演説台です。したがって、「今、世間にどのような見解があるか」を集大成したウィキペディアとの違いは明白ですが、ウィキペディアにおいて一説として採用されるくらいには充実できればいいなと考えています。
  • 閾ペディアことのはは中立的な観点などこの世に存在し得ないという信念に基づきます。これは、いかに客観的に見えようとも、編集作業を経たあらゆる文章には編集者の主観がどうしても含まれざるを得ないことを常に自覚しておくという意味です。どの項目を選定するか、どのような内容を盛り込むか、異論・異説のうちどれを採用してどれを強調するかという点において、主観が含まれることは間違いありません。常に「自説はあくまでも自説」にとどまることを自覚し、それがあたかも社会を代弁するかのごとき思い上がりに陥らないようにします。己こそが「公正・中立」であると主張する者ほど偏っていることは、日本の各新聞社の状況を見れば明らかです。また、マスメディア報道や出版等に検証可能性を限定せず、自ら検証すべきところは検証しにいくという編集姿勢も示します。
  • 閾ペディアことのはには著作権がありますが、通常よりは制限がゆるやかに扱われます。すべての文章はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで示されます。無断リンクしてください。いちいち許可を求められても、面倒くさいので対応しません。また、ディープリンク、画像を除くHTMLファイルへの直リンクはむしろ推奨されます。トップページにリンクする必要はありません。各ページにトップページへのリンクがありますので。ただし、リンク・出典の明示なき引用、ならびにインラインフレームにてあたかも自分のサイトの一部であるかのように表示することは、剽窃とみなし、厳正に対応いたします。つまり、原典が閾ペディアことのはであることが明確にわかる状態であれば、非常に柔軟に対応したいという意思表明です。
  • 閾ペディアことのはを他人の嫌がらせのために使うことはありません。他人のいやがっている情報をわざわざ載せたり、他人を貶めるような情報をわざわざ載せることは、自らの品位を貶めることにしかなりませんので、いくら自分が嫌がらせされようとも対抗するような真似はしません。
  • 閾ペディアことのはには上記以外に確固としたルールはありません。たえず編集・追記・修正・訂正、ときには意見の転向を行ないます。文字の間違いは予告なく、また告知することなく訂正します。その他、修正や追記について明示するか否かについては、履歴をもってこれに代えます。よほど必要がなければ、追記部分を明示したり、過去の修正内容を明示することはありません。

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